海洋学専門家の助言をもとに、クルーたちがどのようにシリーズを完成させたのか。彼らが足を運んだのは、氷の海から南極・北極、深海、どこまでも広がる外洋…。強靭な忍耐と情熱を感じ取ることができるだろう。(二ヶ国語放送)
※8月11日放送の内容と同じです。

地球最大の生物シロナガスクジラから極小のプランクトンまで、さまざまな生命が息づく海の世界。食物連鎖の絶妙なサイクルの中で、実に多くの生き物が共存している。そんな海の絶大なスケールとパワー、そして複雑性に迫る。(二ヶ国語放送)

海全体の90%を占める水深200m以深。ここは千差万別、奇想天外な生物の宝庫。光を発して獲物をおびき寄せるもの、透き通った体で身を隠すもの。深く暗い海底で、静かに生きる深海生物は独特の進化を遂げている。(二ヶ国語放送)

陸地から数千キロも離れた大海原。容赦なく照りつける太陽が、栄養分を枯渇させる。サメ、マンボウ、アカウミガメ、イワシ、ブリ…、熾烈な生き残りの闘いを続けている海の砂漠の住人たち。餌を求める旅に終わりはない。(二ヶ国語放送)
北極と南極、常に氷に覆われた過酷な環境。氷点下70度を記録するほどの極寒の地で、強く生きるアザラシやペンギンたち。だが、彼らの闘いは寒さだけではない。氷の王者ホッキョクグマが、彼らを狙っているのだ。(二ヶ国語放送)
太陽の光が青波にキラキラと広がる真夏の海。四季の変化と共に表情を変える海の中で、あらゆる生き物の生命が育くまれている。海での季節の移り変わりと、海の森で営まれるラッコや小魚、イカなどの姿を追う。(二ヶ国語放送)
“海の熱帯雨林”とも呼ばれる色鮮やかなサンゴ礁は、カラフルな魚、エビ、イソギンチャクなどが多く暮らす自然の宝石箱。サンゴ礁が形成され、破壊されるまでのドラマティックな過程をカメラで追う。(二ヶ国語放送)
汐の干満のある湿地帯は、陸地と海洋の2つの生態系が出会う場所。動物たちの弱肉強食の争いも、上げ潮による波がおし寄せてきたら一時おあずけだ。月の力がもたらす潮の満ち干が、海の生態系を大きく支配する。(二ヶ国語放送)
海岸線は、生命の営みが繰り返されるエキサイティングな場所。オオワシは岸壁のカモメの巣から幼鳥を盗み、アシカは岩場で子を産み育てる。一方、シャチは荒波を利用し、幼アシカを素早く捕まえ、海へと戻る。(二ヶ国語放送)
海洋学専門家の助言をもとに、クルーたちがどのようにシリーズを完成させたのか。彼らが足を運んだのは、氷の海から南極・北極、深海、どこまでも広がる外洋…。強靭な忍耐と情熱を感じ取ることができるだろう。(二ヶ国語放送)
※5月6日放送の内容と同じです。
ダイナマイトで破壊されたサンゴ礁、安価で売られている色鮮やかな貝、切り刻まれたフカヒレスープのサメ・・・。海洋学者の第一人者が世界中の海を徹底検証、人間が海の生態系に与えてきた影響について考える。(字幕放送)