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アニマルプラネットは、WWFジャパンコールマン ジャパン(株)およびスカイパーフェクTVベネッセチャンネルと共同で、地球環境を考えた自然体験教室を開催(2008年8月5日〜2008年8月7日開催)しました。
今回のテーマは、世界的にも珍しい古代湖・琵琶湖でのエコロジー・キャンプ!参加するお子様には、「キッズ・ジャーナリスト」として、自然体験教室をリポートしていただきます。

この自然体験教室は、子供たちが自然の素晴らしさと楽しさを体験し、正しい環境保護の知識を身に付けることを目的として企画され、キャンプ終了後も参加する子供たちと保護者の方がオピニオンリーダーとなって、自然の中での体験や環境について周知してくれることを期待しています。
今回の開催地、琵琶湖は、400万年以上ともいわれる歴史を持つ、世界的にも珍しい古代湖の一つ。ここでしか見ることの出来ない固有種も、数多く生息しています。また、その長い歴史の中で築き上げられた、自然と 人とが共存する、ユニークな暮らしにも触れることができます。
琵琶湖はWWF が1996年に発表した、地球上で最も優先的に守るべき貴重な自然「グローバル200」の一つに選ばれました。WWFジャパンが現地に駐在員を置いて取り組むプロジェクトの現場を視察・体験し、伝える術を学ぶ、お子様にとって特別な夏になりました。

夏まっさかりの空のもと、8月5日〜7日の2泊3日の旅程で開かれた『アニマルプラネットプレゼンツ グリーン・カレッジ琵琶湖2008』。多数の応募者から選ばれた、元気いっぱい、好奇心旺盛な30名のキッズジャーナリストたちは、キャンプ体験を通し、自然とふれあいながら環境について学びました。

8月5日(火)天候:晴れ

古代湖琵琶湖へ向けていざ出発!

古代湖琵琶湖へ向けていざ出発!

この日の新宿の気温は33度、「今日も、暑いねえ」、「琵琶湖は涼しいのかな?」などと声を弾ませながら、キッズジャーナリストたちはBDF燃料バスに乗り込み、世界有数の古代湖『琵琶湖』へ向けて出発しました。

「エコってなんだろう?」、「琵琶湖でなにを勉強するんだろう?」、「家からペットボトルに入れて持ってきた、使用済みてんぷら油の使い道は?」。そして「キャンプってどんなことするんだろう?」と期待に胸を膨らませ、楽しい旅のスタートです!

バスもひとつの教科書

今回キッズジャーナリストたちを乗せ、片道6時間もかけて走るバスは「グリーンカレッジ琵琶湖2008号」。このバスはBDF燃料車といって地球にやさしい車です。

勉強を始める前に、まずはバスのマイクで自己紹介。「友達になれるかな?」、ドキドキの顔が揃います。どんどん変わる景色にいろんなこと考えながら、バスは彦根へ到着。ここでキッズジャーナリスト現地取材班も合流し、目指すは『あいとうエコプラザ』!

バスにゆられながら勉強中!

最初の取材はあいとう菜の花館で、BDF燃料車両の給油体験

最初の取材はあいとう菜の花館で、BDF燃料車両の給油体験

バスは東近江市の『あいとう菜の花館』に到着! ここは、地球にやさしいことを常に考え、日本で初めて環境についての取り組みを行ったところです。キッズジャーナリストたちは野村館長さんに色々とためになるお話を懸命に取材しました。

野村館長「みなさんこんにちは!きみたちが乗ってきたバスはとっても地球にやさしいバスなんだよ。家庭や職場で捨てられた廃油がBDF燃料として、このバスを動かしているんだ。さあみんなで、その燃料をタンクに入れるところ見てみよう」

ここでの体験は、キッズジャーナリストたちが「地球にやさしいことをつたえる任務」の大切さを認識するきっかけとなったようでした。

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