華恵賞はよっしぃさんが撮影した犬の「モコ」ちゃんが受賞。選考のポイントとなったのは「ストーリー性」。遠くを見つめるモコちゃんの横顔はまるで、ヨーロッパ映画のワンシーンのようだ。
その真の姿を見せもらうために取材陣がお宅に伺うと、警戒して吠え続けるモコちゃん。アンニュイなこの姿は、よっしぃさんがひたすら粘って捉えた渾身の一枚だったのだ。
よっしぃさんには富士サファリパーク招待券をお送りします。
アニー賞はトロさんが撮影したネコの「まろ」ちゃんに決まった。選考の基準となったのは「セクシーさ」。横たわる姿がロマン派の名画を思わせる。
まろちゃんに会いに行くと、すらりと成長した姿を見せてくれた。まろちゃんは5人家族の長男。そう、実はグラマラスレディではなく、りっぱな男の子なのだ。生まれた頃からおっちょこちょいで、いつも変なポーズをするそうだ。
トロさんにはPetio ドラムCanベッド07をお送りします。
森山クマ吉編集長が選ぶ、栄えある「こちアニ大賞」に輝いたのは、やまおかひさお。さんの「ライヤ」ちゃん! かわいいだけではなく、生き物が内に秘めたワイルドさを感じさせる迫力が決め手となった。
さっそくその素顔を突撃取材すると、意外な事実が発覚。あの野生的な写真とは裏腹に、とっても怖がりなライヤちゃん。散歩中も店頭ののぼりや、雨の日の傘に怯えて普通に歩けなくなるほどだ。本当は、ゲージの中が一番落ち着くライヤちゃんなのだった。
やまおかひさお。さんにはBD対応ハイビジョンデジタルビデオカメラをお送りします。
みごと受賞した3匹とも、写真から読み取れるストーリーと実際の姿とは全く違っていた。投稿していただいた写真の数の2倍はストーリーがあると考えるとなんだか楽しくなった。
こちアニ新聞は今回で最終回です。またいつかどこかでお会いしましょう!
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アサティーグの野生馬アサティーグ島は大西洋岸沖にある全長60kmほどの細長い島。この島には開拓者によって連れてこられた作業馬の、野生化した子孫が300頭おり、馬本来の性質を研究するのに役立っている。 |
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クモの糸は強いクモの糸はスチールより丈夫だといわれるが、中でも最強なのはジョロウグモの糸だ。今回、その遺伝子情報が解読されたことで、強靭なロープや優れた防弾チョッキなど、軽量で丈夫な素材の開発が期待される。 |
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なぞのほ乳類ボルネオ島の熱帯雨林の奥深くに据え付けられた、無人カメラに映っていた謎の動物。キツネやネコ、キツネザルなどという意見もあり、実際に捕まえて観察しなければ特定は難しい。また、政府が介入しなければ絶滅の可能性もある。 | ||


















